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2012年 05月 26日
日食登山行ってきた。
![]() 行き先は秦野の塔の岳。 ![]() 片道6時間かけてゆっくりゆっくり登った。 ![]() りょう隊長。隊長のぶれない歩の進め方を次回はマスターしたい。 登って降りて、登って降りて... アトラクションもこんな感じにちらほらと。 ![]() あと少し... ![]() 塔の岳、ついに登頂! ![]() フ・ジ・ヤ・マ!!来ターーーーーーーーーーー!!! ![]() そして、飲みながらビストロ山小屋スタート...! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 蕎麦のペペロンチーノ、鶏肉のローズマリー漬け、焼き野菜、バターチキンカレー... 次々にできる山小屋料理をみんなでおしゃべりしながら平らげていく。 サバ缶と白ご飯なんて、家で食べてたら虚しいのに山小屋では絶品の定食だった。 ![]() 宴が終わって外に出ると、染まる西の空。遠くのフジヤマまで見渡せる。 「こ、これは明日いけるよ!ゼッタイ頼むよ、フジヤマさま!」 フジヤマに向かって手を合わせた。(富士山なら叶えてくれそうな気がした) ![]() 明日の天体ショーの成功を願いながら20時に就寝。 2012年 05月 20日
2012年 05月 15日
先月になりますが、再びアラブ料理教室へ参加してきた。
今回のテーマは『春のアラブ』。 春の訪れを喜びつつ、そしてアラブの春(平和)も願って、華やかな春らしい料理を習ってきました。 メイン料理は『ガナム マア サルサ ワルダ(薔薇のソースのラムグリル)』 ![]() スパイスで漬け込んだラムをグリルし、ローズジャムを使用した薔薇のソースをかけて頂く春らしい一品。余談だけど、直子姉さんはフライパンもいちいちかわいいのよね。 そして今回は定番のアラブ菓子も作った。 ![]() 『マアムール』というデーツ(ナツメヤシ)入りのお菓子でイメージとしては月餅みたいな感じ。上の写真にある模様の入った型抜きを使用する。 ![]() 型の中に生地とデーツ餡を詰めて裏返しにし、台の角で型抜きポンッと打つと模様の入った生地が飛び出てくる仕組み。何とも原始的で楽しい作業だった。 ![]() これを並べてオーブンで焼く。 私の盛りつけが...なのですが、薔薇のソースのラムグリル、『サラタ パタータ ワ ナアナア(ミント入りポテトサラダ)』、『サラタ ジャズラ マア クムーン(クミン風味のにんじんサラダ)』 ![]() いつものサラダにひと工夫加えるだけで、ぐっと中東料理に近づくのね。 ナプキンホルダーにはクミンを詰めた小袋が...! 帰ってから気軽に料理が作れるように、直子姉さんの心遣いが効いていた。 ![]() 今回のカクテルも目から鱗だった。 中東で愛飲されているカルカデ茶(ハイビスカスティー)、グァバジュースをウォッカとトニックで割ったもの。ミントも浮かべて。 うぅぅ、うまい! 濃い見た目だけど意外とすっきりした味のカルカデには、グァバが合うー! 姉様はいつもこんなシャレたもの飲んでるのか... ![]() 『ルッズ シャーリーヤ(パスタ入りごはん)』 これもシリアでよく食べてた大好きな家庭料理の1つ。 揚げた細いパスタが入っているので、こうばしい中東風炊き込みご飯といった感じでしょうか。 シリアのお母さんたちはオリーブオイルやギーやらをたっぷり入れるけど、直子姉さんのルッズ シャーリーヤは重くなくて食べやすかった。ブイヨンで炊き込んでるから味もしっかり。 ヨーグルトかけてソランジュの義母もよく作ってくれたな... ![]() 『ガトーシフォン マア ルマン(ザクロのシフォンケーキ)』 ふわふわのシフォンにザクロのたっぷり入ってる。ヨーグルトと混ぜ合わせた生クリームがさっぱりしているので、お腹いっぱいのはずなのに平らげてしまった。 お料理を頬張りながら、みなさんでおしゃべり。 最近の中東情勢の話から始まり、どこでアラブ食材が手に入るかとか、どんなもので代用できるかとか、直子姉さんはいつも惜しみなく話してくれる。アラブ料理ってきくと今いちカテゴリー付けしづらい上に、レストランで出される料理はメニューがどこも定番なので、表に出て来るアラブ料理は狭いのだ。 でも直子姉さんのアラブ料理は家庭料理をメインにしているので奥が深い。話しをきいてるだけでアイデアが広がっていく感じがして楽しい。味付けも日本人に合うようにいつも考えて作られている。 だから、来ている方々はどの人も興味津々の前傾姿勢なのもわかる気がする。中東に行ったことのない人も、直子姉さんの料理を通して中東に興味を持ち始めた人も多いんだろな... ![]() そうこうしているうちに、マアムールも焼けた。 出来立てほくほくのマアムール、シリアで食べるよりもおいしかったんですけど... 残ったデーツ餡はパイ生地で包んで焼くそうで、こちらはサクサクの中にしっとりデーツ。 次回も楽しみです。 2012年 05月 11日
GW前半、母の還暦祝いに家族で集まりました。
![]() ベンガルや私の自由っぷりに呆れながらも、いつもグッドサポーターな母さん。 ![]() ありがっとねー。 ![]() あまりブログに登場しない弟(左)は、こーゆー時に力を発揮してくれる。 妹(右)は第二子を妊娠中。 ![]() そして、姪っ子は最近米しか食べない。 平和すぎるGW日記。 なんだか、FBでアップするような日記になってしまった。 でも今はダマスカスで起きた同時爆破事件のことが気になって仕方がない。 ![]() ![]() 町中を平和に走っていたタクシーがぺしゃんこになっている。 タクシーが見慣れた黄色じゃなかったら、イラクかと見間違う画像だった。 現時点で死者は50名以上。 今日、私の信頼していたシリア人の先生が、ついに脱ダマスカスを決意したそうだ。今回の爆破事件が影響したのかはわからない。 いつか平和が戻って、そしたら私たちみたいな外国人がまたシリアに戻ってくることを信じて、生徒のほとんどいない学校で粘り強く教鞭を執ってた彼が、ついにシリアを出る。 もう駄目なんだろうか? どこまで堕ちれば神はシリアを許してくれるんだろう... 2012年 04月 24日
ギラギラそびえ建つビル群やキンキラ金の装飾...!
とかそんな湾岸も見るに値するけれど、今回はアブダビ在住歴も長く、現在はドバイで働いてる友人のsachikoさんに 「アブダビらしさを見たい!」 とリクエストしていろいろ連れてってもらった。1泊滞在で何から何まで...sachikoさんほんとありがとね。 ![]() アブダビでUAE人を昼間に探すのは大変。しかも金曜だったし特に。 UAE人が人口の2割未満のアブダビの労働力はほぼ100%が外国人労働者。写真上は対岸の富裕層のビルヂングと湾を挟んで漁船で生活する人たち。 ![]() 大きくて写真におさまりきらない7つ星ホテルのラウンジ。 ![]() ちょっと足を伸ばせば砂漠。 ![]() 7つ星ホテルの中には茶室がありました。ちゃっかり看板はアラビア語でした。 でもなんと言っても、私はただ今建設中の新しい島の模型にやられまくり。 模型でこんなに興奮させられたのは初めて。アブダビやるな... 例えば、こーゆーのとか...? ![]() ほんとに建てちゃうんだろっかーって思うんだけど、建てるんでしょうね。 ![]() 凄いねー ぶっ飛んではいるけれど、湾岸らしさは残してる感じがする。 一体何処に向かおうとしているのか... そして極めつけはMASDAR CITY。 ![]() 太陽エネルギーを利用した、近未来のエコカー登場。 ![]() 右手の液晶ボタンを押すと発進!操縦者不明! 左のメンはMASDAR CITYに通ってる学生さんだって。毎日これに乗って通学してるとのこと。道路に埋め込まれた磁石に誘導される仕組みになってるとのことだけど、スピードけっこう出てた。 だれが勝手に動かしてるのよ!ウィンカーまで出しちゃってるし、全く不思議な乗り物だったわよ。 現在建設中のモデル地区。 ![]() ↑屋根からはみ出ているソーラーパネル。がんがん作ってますねー ↓こちらは得意の模型 ![]() ![]() びっしりソーラーパネル...!!!モスクにもソーラーパネル貼ってるよー 灼熱の湾岸で少しでも電気の需要を押さえるために、道はできるだけ狭く、車の乗り入れはなしで地下鉄を走らせるとか。 また、風を四方から取り込んで中をひんやりさせる昔ながらの手法もふんだんに盛り込んでるみたい。 いつか枯渇してしまうオイルマネー頼りの将来を見据え、アブダビは新たな可能性に挑戦しているんだね。 5年後にまた来たい。
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